母の日と父の日はいつなの?由来と定番プレゼントも確認!

母の日・父の日というのは、母親、そして父親にありがとうを伝える日。

日頃の感謝を込めて、喜んでもらえる素敵なプレゼントを贈りたいですよね。

ただ、母の日・父の日ともに毎年日にちが変わるので、今年は何日だっけ?と確認することが多いかと思います。

それに、何をプレゼントするか?についても考えどころですよね。

そこで今回は、母の日と父の日はいつなのか、さらに由来定番のプレゼントについても確認していきましょう。

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母の日と父の日はいつ?

母の日と父の日は、毎年以下の日となっています。

  • 母の日:5月 第2日曜日
  • 父の日:6月 第3日曜日

そして、2018年の母の日は「5月13日」、父の日は「6月17日」です。

  • 母の日(2018年):5月13日(日)
  • 父の日(2018年):6月17日(日)

2018年から2020年までの日にちも記載しておきますね。

母の日と父の日はいつなの?由来と定番プレゼントも確認!

続けて、母の日・父の日の由来定番プレゼントについてです。

由来と定番プレゼント

母の日

母の日の由来は、アメリカに住む少女が母の死に遭遇したのち、生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたこと。

母親思いの娘による感謝の気持ちから生まれた日だということです。

1905年5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住む少女「アンナ・ジャービス」が母の死に遭遇したことで、生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたことに由来する。

やがて、この働きかけがアメリカ全土に広まり、1914年には当時の大統領「ウイルソン」が、5月の第二日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となった。

出典:語源由来辞典

続けて定番のプレゼントとして挙げられるのは、カーネーションです。

カーネーションを贈る習慣のはじまりは、母の日の提唱者が祭壇に母親の好きな白いカーネーションを飾ったこと。

それによって、母親が元気であれば赤いカーネーションを、亡くなっていたら白いカーネーションを胸に飾るようになり、カーネーションを贈る習慣へと変化していきました。

カーネーションの色は、赤、ピンク、オレンジなど様々で、赤は「母への愛」、ピンクは「感謝の心」、オレンジは「情熱」といった形でそれぞれ花言葉があります。

そのため、母親の好きな色であったり、花言葉で選ぶというのも良さそうです。

最近では「鉢植えギフト」「花とスイーツのセット」といったプレゼントも登場し、いずれも好評なので、一度ご覧になってはいかがでしょうか。

ただし、白のカーネーションは贈らないようご注意ください。

なぜなら、白のカーネーションの花言葉は「私の愛情は生きている」であり、亡くなった母親へのカーネーションなのですから。

天国の母親を偲ぶ場合は、その限りではありませんが。

【関連記事】
カーネーションの花言葉を色別にご紹介!母の日に避けるべき色とは?

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父の日

父の日の由来は、男手一つで育ててもらったアメリカに住む婦人が「母の日」の存在を知り、それならば父親に感謝する日も必要であると提唱したこと。

娘から父への恩返しにより生まれた日だということですね。

アメリカのワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット婦人の提唱による。 彼女の父ウィリアム・ジャクソン・スマートは妻に先立たれ、ドット婦人ら6人の兄弟を男手一つで育てあげた。

そんな父に育てられた彼女は「母の日」の存在を知り、父に感謝する日も必要であると、1909年6月19日(第三日曜日)に制定することを提唱。

出典:語源由来辞典

続けて定番のプレゼントとして挙げられるのは、バラです。

特に日本では、黄色いバラが人気。

父の日の提唱者が父親の墓前にバラを供えたことから、父親が元気であれば赤いバラを、亡くなっていたら白いバラを贈るようになりました。

一方、日本においては、新しい父親像の構築、そして父権の回復・再認識を進める「日本ファーザーズ・デイ委員会」が、「幸福の象徴である黄色」を「父の日」のイメージカラーとしています。

そして、毎年「素敵なお父さん」とされた著名人に「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」を贈っているのですが、花は特定されていません。

そのため、父の日には黄色いバラなどが贈られています。

「父の日に贈る花」にも定番があるのはご存知ですか?

父の日を提唱した夫人が父の墓前にバラを供えたことから、バラが父の日を象徴する花と言われています。中でも日本では黄色いバラが人気です。

出典:価格.com ギフト・プレゼント

母の日のプレゼントといえば、カーネーションを思い浮かべる方は多いかと思いますが、父の日の黄色いバラというのはどうでしたか。

例えば、母の日には「カーネーションとスイーツ」を、父の日には「黄色いバラとお酒」をプレゼントするのも素敵だと思います。

まとめ

母の日・父の日というのは、母親と父親に感謝の気持ちを伝える日です。

そしてこの日は、「元気なうちに感謝の気持ちを伝えるべき」だと強く思った実体験により生まれたものでした。

こういった由来を知ると、母の日と父の日を大切にしたい気持ちが強くなりますよね。

この記事により日にちや定番のプレゼントも確認できたので、余裕を持ってプレゼントを用意し、一生の思い出にしたいですね。