引越しに伴う旧住所あての郵便物の転送手続き!12月に引越しする場合の注意事項!

引越しする際には、しばらく旧住所あての郵便物を新住所に転送しておきたいもの。

引越しで忙しい中、郵便物の送付先を全て新住所に変更しておくのは大変ですし、変更漏れがあるといけませんから。

そこで今回は、引越しに伴う旧住所あての郵便物の転送手続きと、12月に引越しする場合の注意事項をご紹介します。

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引越しに伴う旧住所あての郵便物の転送手続き

旧住所あての郵便物を新住所に転送する場合は、引越し前または引越し後に、以下のいずれかの方法で郵便局に転居届を提出してください。

基本的には窓口で転居届を提出し、それが難しい場合はポストに投函、またはインターネットでの申し込みも可能であると案内されています。

  1. 郵便局の窓口で転居届を提出する
  2. 転居届に記入の上、切手を貼らずにポストに投函する
  3. インターネットで転居届を申し込む

転居届の書き方について

そうすることによって、1年間無料で、家族6人分まで転送してくれます。

1年後、引き続き転送して欲しい場合は、同じように転居届を提出して更新してください。

お引越しの際には、お近くの郵便局の窓口に転居届を出しておくだけで、1年間、旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送します。

なお、更新される際には、再度、お近くの郵便局の窓口に転居届をお出しください。

出典:日本郵便

転居届を提出する際には、本人(提出者)の確認と転居届に記載された旧住所の確認がされます。

確認の際には、こちらに記載されているものが必要になるので、用意して窓口を訪ねてください。

<ご本人(提出者)の確認>

  • 個人の転居
    ご本人(提出者)の運転免許証、各種健康保険証など

<旧住所の記載内容の確認>

転居者の旧住所が確認できる運転免許証、パスポート、住民基本台帳カードまたは住民票等、官公庁が発行した住所の記載があるもの

出典:日本郵便

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12月に引越しする場合

12月に引越しする場合は、なるべく早く年賀状をくれる方に新住所を連絡することをお勧めします。

なぜなら、年賀状をくれる方に新住所を連絡していなければ、当然旧住所あてに送ってくれるので、いつもより届くのが遅れることがあるからです。

郵便局側はなるべく早く届けるように努力してくれるのですが、やはり転送しているので遅くなるのが普通です。

会社の人間には個人的に連絡せずとも行き渡るかと思いますが、例えば親戚や親しい友人などには忘れずに連絡しておきたいところです。

病院にも転送してもらえる

引越しだけでなく入院してしまった場合も、転居届を提出すれば、郵便物を病院に転送してもらえます。

なお、この場合も申し込み方法は同じですので、インターネットからの申し込みも可能です。

病院に郵便物等を転送いたしますので、転居届のご提出をお願いします。

出典:日本郵便

まとめ

いかがでしょうか。

引越しに伴い、旧住所あての郵便物を新住所に転送したい場合は、以下のいずれかの方法で郵便局に転居届を提出してください。

  • 郵便局の窓口で転居届を提出する
  • 転居届に記入の上、切手を貼らずにポストに投函する
  • インターネットで転居届を申し込む

1年間無料で転送してもらえて更新も可能です。

なお、12月に引越しする場合は、早い段階で年賀状をくれる方に新住所を連絡することをお勧めします。