もらって残念だった年賀状の特徴ランキング!

毎年の恒例行事となっている年賀状。

近年はインターネットやSNSの発達に伴い、年賀状の発行枚数は右肩下がりですが、まだまだ公私ともに必要とされる存在です。

例えば、普段はなかなか会えない相手との年賀状のやり取りは、とても大切なコミュニケーションの手段ですよね。

ただ、年賀状の内容によっては、相手を残念な気持ちにさせてしまう恐れがあることには注意が必要です。

そこで今回は、もらって残念だった年賀状の特徴ランキングをご紹介します。

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もらって残念だった年賀状の特徴ランキング

2012年11月~12月、@nifty何でも調査団が実施した「もらって残念だった年賀状」の調査結果を見ていきましょう。

※有効回答数:3,622件

調査結果によると、「手書きのメッセージがない」「残念なものはない」「誤字がある」が上位にランクインしています。

  1. 印刷のみで手書きのメッセージがない 30%
  2. 残念なものなどひとつもない 24%
  3. 名前や本文に誤字がある 22%
もらって残念だった年賀状の特徴ランキング!
出典:何でも調査団

1位 印刷のみで手書きのメッセージがない

手書きのメッセージには、手書きゆえの温かみ、さらに個人的なメッセージが込められているので、それがなければ寂しいと感じるのは普通です。

私も過去に一回だけ、印刷のみで手書きのメッセージがない年賀状をもらったことがありますが、わりと親しい関係だと思っていただけに、新年から悲しい気持ちになったことを覚えています。

そのため、特に書くことがない場合や親しい相手ではなくても、あなたと相手ならではのメッセージを添えることによって、お互いに気持ちよく新年を迎えることができるでしょう。

3位 名前や本文に誤字がある

名前や本文に誤字があるというのは、第1位とは違って確実にミスですが、もらった側からするとショックは大きいもの。

例えば、「私にそれほど興味がないのかな」「集中して書くほどでもないのかな」といった想像をさせてしまう恐れがあります。

それに、名前や本文を正しく書くというのは、当然のマナーですから、できれば年賀状を出す前に最終チェックをしたいところです。

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7位 あまり付き合いのない人からの年賀状

あまり付き合いのない人からの年賀状も、残念だと感じることがあるようです。

確かに、浅い付き合いなのに年賀状だけのやり取りを続けることは、気が進まないもの。

年賀状を出した側も、そういった心境でありながら出してくれたのかもしれません。

こういった場合には、お互いのために自然消滅に持っていったり、来年からは年賀状を辞退したい旨を記載したはがきを出すという方法もあります。

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9位 メッセージがありきたりだった

第1位は「手書きのメッセージがない」でしたが、メッセージが書いてあっても、ありきたりだと残念だと感じさせてしまうようです。

それほど親しい関係でなければ、手書きメッセージは「今年もよろしく!」「今年は遊びに行こう!」といったありきたりなものになるもの。

ただ、それでは残念だと感じさせてしまうので、簡単でいいので、あなたと相手ならではのメッセージを添えることを意識すると良さそうですね。

まとめ

いかがでしょうか。

「残念なものなどひとつもない」という回答が第2位にランクインしている一方で、何かしら「残念」だと感じたことがある方は多いということが分かりました。

ただ、この調査結果の多くは、気をつければ改善できるものばかりです。

  • 手書きのメッセージがない
  • 誤字がある
  • お年玉つきではない
  • 宛先が間違っている
  • 写真だけが印刷されている
  • メッセージがありきたり
  • 文字だけが印刷されている

そのため心当たりがありましたら、できるところから改善していき、お互いに気持ちよく新年を迎えていきたいですね。

残念だと感じるほどではないという意見もあるかと思いますが、あらゆる人間関係の基本は相手を思いやることですので、気をつけていきましょう。