もらった年賀状の保管期間や捨て方をご紹介!

年賀状は毎年の恒例行事ですので、「気づけば年賀状がいっぱいになっていた!」ということはよくあります。

そしてそうした時には、「そろそろ捨てようかな」とお考えになることもありますが、世間一般における年賀状の保管期間や捨て方も気になるところ。

そこで今回は、もらった年賀状の保管期間や捨て方をご紹介します。

あなたが年賀状を捨てる際のご参考にしてください。

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もらった年賀状の保管期間

まずはもらった年賀状の保管期間を見ていきましょう。

世間一般では、もらった年賀状をどのくらいの期間保管しているのでしょうか。

@niftyの「何でも調査団」が2012年11月~12月に3,622件を対象に実施した、「年賀状、いつまで保管しますか?」調査によると、

「2~3年程度保管する」方が一番多いという結果が出ています。

2位は同率で 「ずっととっておく」「特に決めていない」ということですので、捨てる方は「2~3年を目処に」していて、それと同じくらいとっておく方、気に留めない方がいるという状況です。

  • 1位 「2~3年程度保管する」 21%
  • 2位 「ずっととっておく」 19%
  • 2位 「特に決めていない」 19%
古い年賀状の保管期間や捨て方をご紹介!
出典:何でも調査団

また、この結果を年代別に見ていくと、「30代以下」は「ずっととっておく」と「特に決めていない」の2極化。

それに対して「60代以上」は「2~3年程度保管する」と「次に年賀状を書くときまで保管する」が秀でています。

つまり、「30代以下」はとっておく方が多く、「60代以上」は捨てる方が多いと言えるでしょう。

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もらった年賀状の捨て方

ここまで見てきた通り、ご年配の方ほど保管期間を決めている傾向が伺えました。

それでは、年賀状を捨てる場合には、どういった方法で捨てる方が多いのでしょうか。

先ほどと同じく、@niftyの「何でも調査団」が実施した、「年賀状を処分するときはどのようにされますか?」調査の結果を見ていくと、

「シュレッダーを使用して個人情報などが分からないようにする」が一番多いという結果が出ています。

個人情報を保護することは大切ですから、シュレッダーや破いて捨てる方が多いのは、妥当な結果だと感じます。

  • 1位 「シュレッダーを使用して個人情報などが分からないようにする」 27%
  • 2位 「処分せずにとっておく」 21%
  • 3位 「何もせずにそのまま処分する」 16%
  • 4位 「破いたりして個人情報などが分からないようにする」 16%
古い年賀状の保管期間や捨て方をご紹介!
出典:何でも調査団

ただし、一つ気になるのは、「何もせずにそのまま処分する」が3位で16%もいること。

しかも、どの年代も同じくらいの割合で見られたので驚きです。

個人的には、ご年配の方ほどそのまま処分する方が多いイメージがありますが、むしろ60代以上は「個人情報などが分からないようにする」や「焼却する」が伸びていました。

まとめ

いかがでしょうか。

この調査では、もらった年賀状の保管期間は「2~3年」が最多であり、ご年配の方ほど年賀状を捨てる傾向があるという結果が出ています。

歳を重ねた方ほど、年賀状をやり取りしてきた期間は長く、相手も増えるものなので、どこかの段階で「2~3年程度で捨てる」というルールを設定するのかもしれませんね。

また、捨て方としては、シュレッダーや破くなどして個人情報を守る方が多い中で、そのまま処分する方も少なくないことが分かりました。

年賀状の保管期間や捨て方は個人の自由ではありますが、ご参考になれば幸いです。

ちなみに30代である私は、5年程度を目処に選別して捨てるようにしています。